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田島四丁目有料老人ホーム新築工事:工事監理2

2026年09月18日(金)

無事に地鎮祭も終わり、2週間ごとに総合会議と定例会議を現場で行いながら、工事が順調に進んでいます。

外観のカラースキムは、設計のパース提案時に大まかな方向性を決定し、その後実際のカラーサンプルで、細部まで最終決定するという感じで進みます。

 

内観のカラースキームも同時に始まっており、今回は全体のパターンを3種類ほど提案する予定です。

床材を決める場合は、まず部屋ごとに床材の機能性を確認し、その中でカラーをいくつか選択、大きめのサンプルを取り寄せ、建具や壁紙、巾木、家具、手摺等も合わせながら検討していきます。

膨大な量のサンプルを一つ一つ確認しながら進めていくので、大変な作業ですが、スタッフや利用者の皆さんが安らげる空間づくりをしていきたいと思います。

 

奈良監獄ミュージアム

2026年08月21日(金)

2026年4月27日にオープンした、奈良監獄ミュージアムへ行ってきました。

古都奈良に威風を放つ赤レンガの西洋建築は、明治時代に建てられた五大監獄で唯一全貌が現存する国の重要文化財です。

圧巻の存在感を放つ建物に、終始写真を撮る手が止まりません。外観は細部までデザインされていて、どこを切り取っても美しい・・・。

内部はそれぞれの棟で、建築としての展示、監獄としての展示、現代アートの展示がされており、盛りだくさんの内容でした。

耐震補強もばっちりです。

ホテル側には入れませんでしたが、一度は宿泊してみたいものです。

キトラ古墳の天井天文図

2026年08月12日(水)

先日、奈良の飛鳥・藤原の宮都が、世界文化遺産に登録されました。

奈良県民である私にとっては、身近な遺跡が世界的に注目されることは、とても喜ばしいことです。

登録が決定される少し前の6月に、キトラ古墳の天井天文図の特別公開がありましたので、行ってきました。

見学者にはオペラグラスが貸し出しがあり、ガラス越しに実際の天文図を見ることができます。(実物の天文図の写真撮影はNGです。)

天の北極を中心にした円形の星図で、360個以上の星々が金箔で表現されており、それらを朱線でつないで表される中国星座は現状で74座確認できるそうです。

壁画が保存管理されている「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」には、石室の原寸大レプリカや、発掘調査についての展示などもありますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

靱テニスセンターの現地調査

2026年07月31日(金)

2年前に外壁改修の設計をした靱テニスセンターに、再び現地調査に行ってきました。

現在、外壁改修の工事が進んでおり、グルッと足場に囲われている状態でした。

正面エントランスのガラス屋根の上部には、足場を直接たてることができないので、鉄骨で骨組みを作り足場をたてるという設計でしたが、実際にみてみるとかなり迫力のある足場ですね。

さて今回の現場調査は、便所改修の設計になります。和式便所を洋式便所に改修するという内容ですが、大きい施設ですので何ヶ所も便所があり、現調もなかなか大変でした。

お祝いありがとうございます。

2026年07月09日(木)

6月に、弊社の所長であった山本が会長に、そして山中が代表取締役に就任いたしましたが、各方面の方々からお祝いのお言葉やお花をいただきました。

事務所内が、とても華やかになっております。

本当にありがとうございます。