2026年06月17日(水)
先日大阪市から受注しました
大阪市立住まい情報センター改修工事の基本設計業務のため
現地調査を行いました。
内装の改修なので、どこを残すのか、何を新しくするのか
現地を見ながら、考えながら調査を進めていきます。
市民の皆様がより利用しやすくなるよう、改修設計を進めていきます。

2025年08月22日(金)
先月、社内研修を担当しました。
社内研修は毎月行っている勉強会で、所員が持ち回りで担当し、
テーマも自由に決めています。
今回は省エネ法の改正が4月に行われましたので、そこについて詳しく説明しました。
省エネ法はCO2削減を目的としたものであり、国際的な動きも含め、
国内の動向が変わるので常にアンテナをはっておく必要がある項目です。
今回の法改正は省エネ基準に適合させる建物の範囲が増えたこと、
省エネ適判が必要になる建物の範囲が変わったことが主な改定内容でした。
確認申請や完了検査などのタイミングなど、設計者が気を付ける部分を重点的にまとめて発表しました。
今後も省エネについては理解を深めて、自然環境と居住環境の両立に努めていきたいと思います。
以下は社内研修で使ったスライドです。(参照:国土交通省)


2025年07月14日(月)
建築士って一度資格を取ったら終わりと思われるかもしれませんが、実は違います。
私たちは、常に安全で快適な建物を皆さんに提供できるよう、
建築士事務所に所属する建築士には3年ごとに必ず定期講習を受講することが
法律で義務付けられています。
定期講習では、建築物に関する最新の法令や新しい技術について学びます。
地震対策の基準や省エネのルールなど、
建物の法律は社会変化に合わせて常に新しくなります。
また、より頑丈な材料や、より環境に優しい工法など、建築技術は日々進化しています。
これらの新しい技術や知識を取り入れることで、
建物をより安全に、より快適にすることができるのです。
日々の業務で培った経験に加え、定期的に基礎から学び直すことで、
知識の抜け漏れがないか確認し、常に仕事の質を高めています。
3年ごとに受講という期間が長いようで短いので、
受講忘れがないよう建築士はみんな心がけています。
今年は私もその年なので、定期講習を受講します。
早め早めに申し込みをし、余裕のある受講を心がけていきます。
