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サロン

2026年08月07日(金)

弊社では今期から新しい取り組みとしてサロンを毎月1回開催しています。

このサロンではお昼ご飯を食べながら、様々なことを議題に意見交換をする場です。

6月、7月と2回開催されましたが、ベテランの所員や子育て中の所員、経理を担当している所員など様々な角度から意見が出ます。

その人の人となりや考え方を理解する機会となり、新しい考え方を取り入れる機会となっています。

6月はこの本から題材をとって議論しました。

今後もサロンについて紹介していきたいと思います。

 


住まい情報センター 基本設計

2026年07月24日(金)

住まい情報センターの基本設計を担当しています。

今回は内装改修の基本設計ですが、新築とは違う難しさに直面しております。

こんな内装にしたいな~と思っても、改修範囲外は変わらないため

その範囲と、どう調和させるのか、、、

設備機器はどの部分をどう改修するのか、、、

避難経路は確保できているのか、、、

などなど、クリアしなければならない項目がたくさんあります。

こんな建材だったら、こんな雰囲気にするには、

照明は?サインは?たくさん悩み日々足を進めています。

照明デザイナーの方やサイン屋さんとも相談し、実現可能な範囲を模索中です。

↓最初は内装のテイストを決めるところから入りました!

 


門真市立文化創造図書館KADOMADO

2026年07月10日(金)

先日、門真市立文化創造図書館KADOMADOを視察させて頂きました。

この施設は5月13日にオープンした出来立てホヤホヤの施設です。

平日でしたが、たくさんの市民方が来館されていました。

事業計画段階から携わられている、館長さん、文化会館長さんに

施設の特徴や設計段階で苦労した点、現在の使われ方など説明して頂きました。

市民の生活を良く調査されており、この場所に建物を建てることの意義をしっかり事業に

落とし込まれている印象でした。

また、子供への思いも強く、ここに訪れる子供と共にこの施設が育っていくような、工夫が散りばめられていました。

地元の方たちと一緒にこの施設を盛り上げたい!という事業者さんの思いがこの建物を通じて伝わるって来ました。

建物は建てたら終わりではなく、そこに長年あり続けるものです。

その先の未来が良くなるように、、、そんな建物だからこそ、愛されるのだと実感しました。

(写真は特徴的なスパイラルの階段です)


住まい情報センター現地調査

2026年06月17日(水)

先日大阪市から受注しました

大阪市立住まい情報センター改修工事の基本設計業務のため

現地調査を行いました。

内装の改修なので、どこを残すのか、何を新しくするのか

現地を見ながら、考えながら調査を進めていきます。

市民の皆様がより利用しやすくなるよう、改修設計を進めていきます。


育児休業から復帰しました

2026年05月29日(金)

昨年の10月に出産し、育児休業しておりました。

5月から復帰し、日々子育てと仕事の両立に励んでおります。

7ヵ月になり、お座りも上手になりました。

子供たち3人が仲良く遊んでる姿を糧に、日々の業務にも邁進します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。