2026年06月05日(金)
2階床の型枠工事後は梁と床の配筋工事です。
梁は階高が高いことから型枠の上方で組み立てた後に下の型枠に落とし込む工法です。


配筋完了後 雨で順延後に2工区に分けてコンクリート打設を行いました。


2日目は打設量が多い為ポンプ車2台、生コン車は最大で4台が同時稼働して、無事打設を完了しました。
2026年06月05日(金)
2階床の型枠工事後は梁と床の配筋工事です。
梁は階高が高いことから型枠の上方で組み立てた後に下の型枠に落とし込む工法です。


配筋完了後 雨で順延後に2工区に分けてコンクリート打設を行いました。


2日目は打設量が多い為ポンプ車2台、生コン車は最大で4台が同時稼働して、無事打設を完了しました。
2026年05月08日(金)
4月に行われた1階躯体工事の報告です。
これから、いよいよ地上の躯体工事にはいっていきます。
今回は1階の大半の床が土間コンクリートとなることから砕石の上にポリエチレンシートを介して直にコンクリートの打設となり、配筋の下端のかぶり厚に注意しながらの工事となります。

床のコンクリート打設後、周囲の足場を急ピッチで組み立て、柱・壁等の立上りの配筋・型枠を進めていきます。その後梁の型枠を終えたところで4月の予定は完了しました。


2026年04月07日(火)
3月に行われた埋戻し・山留杭引抜き工事の報告です。
基礎のコンクリート工事を終え、一部EVや便所の耐圧版を除いた全ての埋戻しと、周囲に打ち込まれた山留杭の引抜き工事が行われました。
山留杭引抜きの重機の乗り入れも有り、各部の埋戻し工事が、大小のユンボにて急ピッチで行われました。この後に砕石を並べ、転圧を架けてポリエチレンシート敷きを終えました。

その次は、山留に使われた杭の引抜きです。
H鋼の引抜きはスムーズに行われました。

次にシートパイルです。これは隣地の道路に近く地盤も緩いことから、引抜時に地下地盤の変位を起こさないに、硬化剤とセメントを混ぜたものを同時に充填する工法を採用しています。

隣地側の道路等を確認しながら、サイレント工法で慎重に引抜きが行われ、無事に完了しました。
2026年03月04日(水)
大阪市内の小学校で2月に行われたコンクリート工事の報告です。
昨年 杭工事が終わり、年明けから山留・掘削・鉄筋の配筋・型枠工事を終え
ようやくコンクリートの打設工事が行われました。

今回の工事では屋上にプールが設置される事もあり、高さが2m超の大きな基礎で構成されている関係でコンクリートのボリュームが大きく、3つの工区に分割されています。
それでも1日当たりの打設量が多い為、生コン車が多い日でポンプ車2台に2台づつ計4台が配置され合計90台程が行き来して、ようやく完了するほどの数量になっています。


全ての生コン工場が30分以内にある事、3日間共 天候にも恵まれ大きなトラブルも無く、無事コンクリート打設を終えることができました。
2025年12月22日(月)
大阪市内の小学校で9月末から2ヶ月程行われた杭工事の報告です。
元々この一帯が大阪湾の一部だったことから軟弱な地盤で、敷地に余裕が有ることから長さ約40mの既成杭:プレボーリング根固め工法が採用されています。

工事中は低層の計画建築物や既存校舎に比較して、50m程の高さのあるクローラクレーンや杭打機が稼働して、迫力ある光景となっていました。

熟練の職人やオペレーターの方達が さも指先で扱うかのように、重機を器用に操って既成杭の打設はもちろん、敷き鉄板の敷積めやオーガーの汚泥落としを行う等、既成杭を精度良く建て込んでいきました。
途中大きなコンクリートガラ等の地中障害の撤去や軟弱地盤の地盤改良等による中断も挟みながら、合計50本の杭打設が何とか遅延なく完成しました。