2026年10月15日(木)
先日配筋検査と生コンの受入検査に同席しました。
設計通りの強度を持たせるために、
骨組みである鉄筋がキチンとした本数入っているか、
強度の主体であるコンクリートが十分な性能があるかを確認します。
特に、コンクリートは強度や組成、工場を出発してから現場到着の時間まで細かく決められており、
人とくらしの居場所として、
建築がもつべき当たり前の安心と安全は
多くの工程によって確認、担保されていることを実感しました。
スタッフブログ | 春日亀裕康