2026年09月28日(月)
本年5月から始まった工事は、順調に進み仮設校舎建設予定地の更地化と仮設体育倉庫、仮設排水管の布設工事などが完了しました。

また夏休み期間を利用した体育館棟の建具改修工事も予定通り完了し、これからは冬休み期間中の引っ越しに向けて仮設校舎を順次建設していくことになります。



引き続き安全第一に予定通り工事が進むよう監理していきたいと思います。
2026年09月18日(金)
無事に地鎮祭も終わり、2週間ごとに総合会議と定例会議を現場で行いながら、工事が順調に進んでいます。
外観のカラースキムは、設計のパース提案時に大まかな方向性を決定し、その後実際のカラーサンプルで、細部まで最終決定するという感じで進みます。

内観のカラースキームも同時に始まっており、今回は全体のパターンを3種類ほど提案する予定です。
床材を決める場合は、まず部屋ごとに床材の機能性を確認し、その中でカラーをいくつか選択、大きめのサンプルを取り寄せ、建具や壁紙、巾木、家具、手摺等も合わせながら検討していきます。

膨大な量のサンプルを一つ一つ確認しながら進めていくので、大変な作業ですが、スタッフや利用者の皆さんが安らげる空間づくりをしていきたいと思います。
2026年09月15日(火)
今月は増築棟:4階立上躯体の配筋型枠・コンクリート打設工事と、既設校舎の改修・プール解体工事です。
増築棟は上階がプールの床で奥行が大きくなり、梁にPC鋼線を挿入したプレストレストコンクリート工事となるのが特徴です。

まず外部足場が南北方向に大きく広がります。立上りの配筋・型枠工事は下階と同様に進みますが、大梁の配筋時にPC鋼線を挿入するシース管を大きく撓んだ形状にセットし、その後その中に7本からなるPC鋼より線を挿入して配筋を終え下に落とし込みます。

この端部の柱がある部分は柱・梁の主筋やPC鋼線の分厚い定着板・らせん筋等が集中し
密集しており、かなり納めるのが大変です。

この後コンクリート打設後に一定の強度確認後にPC鋼より線を緊張し、プレストレストの導入を図って完了となります。
2026年09月10日(木)
スペースクリエーションでは、毎月サロンという意見交換会を開催しています。
みんなでお昼ご飯を頂きながら行います。
7月は「論語」を題材に進めていきました。
論語で有名なものを挙げると「温故知新」などですね。。。
私も論語と言われて、パッと思いつくものは少なかったのですが
論語は道徳観など、人として生きていくうえでの考えや規範を示したものとなります。
今回は「仕事をなんとなくこなしてしまったことはないか」「仕事について学ぶ意欲を持てているか」という大きな題材から意見を交換しました。
ご飯を食べながら短い時間ではありますが、一人ひとり意見を出していきます。
若い人の意見から所長の意見まで幅広い年代の意見が聞けました。
意見交換も有意義でしたが、知っているようで良く知らない「論語」についてとても興味が沸く一日でした。
今後勉強しようと思い、論語の本を探した帰り道でした。
↓初手で手に取りやすい本がたくさんありました。
