2026年03月30日(月)
先日のティータイムは、長崎のお土産でした。
黄金の風情ある箱の中には、一口サイズのバームクーヘン。
とてもおいしくおいただきました。

五島列島などを回ってきたと聞きましたので、
また後日ブログで紹介していただきましょう👌
2026年03月30日(月)
先日のティータイムは、長崎のお土産でした。
黄金の風情ある箱の中には、一口サイズのバームクーヘン。
とてもおいしくおいただきました。

五島列島などを回ってきたと聞きましたので、
また後日ブログで紹介していただきましょう👌
2026年03月25日(水)
これまでプレゼンシートに掲載するパースは、アーキキャドでモデリングからレンダリングまで行い、その後Photoshopでレタッチするという流れで作成していました。
今回、試験的に作成フローを見直し、
「アーキキャドでモデリング → ツインモーションでレンダリング → Photoshopで加工」
という手順に変更してみました。
これまでの、アーキキャドのレンダリングでも一定のクオリティは担保できていましたが、
・材質などの設定を変更しても、レンダリングを一度かけてみないと変更具合がわからないため、調整に時間がかかる
・光の表現や空気感にやや限界を感じる
といった点が気になっていました。

そこで、リアルタイムレンダリングが可能なツインモーションを使うことで、
スピードと表現力の両立ができるのではないかと考え、今回導入しました。
ツインモーションを使ってみてまず感じたのは、調整のしやすさです。
光の向きや強さ、素材感、アングルなどをリアルタイムで確認しながら調整できるため、
「とりあえずレンダリングして確認する」という無駄な待ち時間がほとんどなくなりました。
また、空や植栽、人物などの表現も直感的に追加でき、
短時間でもプレゼンとして成立する画づくりがしやすいと感じました。
一方で、全体の色味や、最終的な見せ方については、
これまで通りPhotoshopでの調整が重要だと感じています。

今回のフローは、スピード感を持って複数案を検討する段階や、
プレゼン初期段階のビジュアル作成において特に有効だと感じました。
一方で、最終的な一枚としての完成度を求める場合は、
引き続きPhotoshopでの仕上げを前提とした調整が必要だと考えています。

今後は案件のフェーズや求められる精度に応じて、
アーキキャド単体でのレンダリングとツインモーションの使い分けを行いながら、
より効率的にクオリティの高いパース作成を目指していきたいと思います。
2026年03月18日(水)
3月初め、兵庫県にある加古川大堰の管理棟へ現地調査に伺いました。
当日はあいにくの雨でしたが、管理者の方からお話を伺いながら、建物の現状を確認してきました。

この建物は、弊社の所長が今の私と同じくらいの年齢のときに設計したものだそうです。調査には所長も同行し、当時の設計意図や図面の詳細について、現場で直接エピソードを聞くことができました。
画像の中央に写っているのが管理棟です。
手前のピロティ空間からは、川を渡る管理橋(画面左奥へ続く橋)が見えますが、この管理橋から延長された軸と、管理棟本体が直角に交わるように配置計画がなされています。現場で立つと、その軸線の通りがよく分かります。

事務所に戻ってからは、調査結果をもとにCADで現況図を作成しています。
改めて図面を追っていくと、細かな部分まで寸法が調整されており、一つひとつの数字に意図が込められていることを実感します。中には鉄塔の図面などもあり、普段の業務ではあまり目にすることのない緻密な構成を正確に読み取るのは、容易なことではありませんでした。
自分と同じ年齢の頃に、これだけ考え抜かれた仕事がされていた事実は刺激になります。
今回の耐震改修に向けて、この経験を糧にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
★魚道:川の水をせき止めたときでも魚が通れるようにしているんだそうです。

2026年03月13日(金)
先月の内部研修会は、私が担当させていただいた、改修物件の報告会でした。
まだ、設計が続いているものもありますが、合計6物件の改修工事を報告しました。
改修ですので、建てられたのは、何十年も前。
図面は手書きで、何のデータもない物件も多くあります。
ということは、データにするためにまずは、現況図を作成しないといけません。
今までで、最も現況図を作成するのに、苦労した物件は、こちらです↓

楕円のような形、各辺の回転角度が整数ではなく、コンマ3桁…。
とてつもなく、苦労した図面は、出来上がった時の感動も一塩です。
2026年03月09日(月)
この週末は全国的に冷え込みましたが、日差しの中に少しずつ春が感じられるようになりました。
本日は3月9日。有名な卒業式ソングを思い出しつつ、街中で見かける華やかな卒業袴姿の大学生達へ「おめでとう!新生活頑張って!」と、心の中でお祝いとエールの言葉を贈っています。
社会人も、年度末で慌ただしい時期ですね。
スペースクリエーションの打合せスペースには、春らしいお花が飾られています。

事務所へお立ち寄りの際は、季節を感じ、ほっと一息ついていただけたら幸いです。