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夏休みにより道、御所南ICへ。

2019年08月21日(水)

夏休みに、天川村へ家族で行ってきました。
 
 
その帰りに、ちょっとより道。
 
 
産休前に、設計図を必死に書いた御所ICへ。
 
 
京奈和自動車道の御所南ICのパーキングエリアにある情報提供センター&トイレ。
隣には、地域振興施設(物産店)があり、一般道からも入れます。
 
  
休憩コーナーでは、隣の物産店で買ったものを食べている方がいたり、
長い運転の一休みをされている方がいたり…。
 
 
休憩中のご夫婦が、開口部奥の前庭に向かって、隣り合わせに座られていて、
前庭が、癒しの空間になっているのが感じられた瞬間でした。


GW

2019年06月04日(火)

令和元年、最初の大型ゴールデンウィーク、皆さんいかが過ごされましたか?
僕は毎年恒例のうどん巡りと瀬戸内国際芸術祭2019を鑑賞しにうどん県、香川に行ってきました。
初日は瀬戸内国際芸術祭を開催している、豊島と小豆島に行ってきました。
豊島ではアーティスト・内藤礼さんと建築家・西沢立衛さんによる豊島美術館を見学しました。
有機的なデザインの美術館が周囲の棚田と遠くに見える瀬戸内の島々との景色に溶け込んでいます。
美術館周囲の芝生の広場では、入館時間を待つ人達が芝生の上に座って目の前に広がる瀬戸内の島々を眺めたり、周囲の棚田を散策したりと思い思いの時間を過ごしています。
息子もテンションが上って駆け出していってます。
美術館の内部空間は内藤礼さんの「母型」という作品になっているため残念ながら、撮影することはできませんでしたが、内部はRCシェル構造に柱のない2000㎡の大空間となっています。
壁と屋根の区別のない洞窟のような内部には屋根に2箇所、円形の開口が空いて、そこから空と周囲の緑が見え、光が差し込み、風が流れ、鳥の鳴き声、木々の揺れる音が聞こえてきます。
床は内藤礼さんの「母型」という作品になっており、床のいたるところから水滴が湧き出し、風の流れにより刻一刻と形を変え意思があるように水滴が動きだしています。
台湾の芸術家(ワン・ウェンチー)さんの作品「小豆島の恋」です。
これはうどん屋だけどそばのほうが人気な池内うどんのアベックです。
アベックとはうどんとそばが一緒に食べれるお得なセットでこれで300円、さすがうどん県メチャクチャ安いです。
この店は、地元の人は出汁やトッピングを持ってくる人もいるそうなので、次回来るときは麺つゆとコロッケを持ち込むことを心に誓いました。

 


平成最後の日は書に触れて

2019年04月30日(火)


中之島中央公会堂で松田司峰氏が所属する書象会の展覧会がありました。
子ども達から有名書家の作品まで幅広く展示されている会場は和やかな雰囲気でした。
司峰氏の作品を背に一緒に記念撮影。日展入選目指してますます精進してください。
応援しています!


こちらは師匠である珠玉先生の作品「雲」・・・流れる雲の情景が目に浮かびます。

さて、いよいよ令和の幕開けですね。
皆、それぞれの道で精一杯チャレンジし続けていきましょう!


花便り・・・7月

2018年07月18日(水)


昨秋、岐阜のN工務店からいただいた鉢植えに
「また来年も咲かせてください」とお手入れ方法が添えられていました。
で・・・
花が終わった後、茎を根元から切り、
肥料を与え、冬を越して、水遣りをしていたら、
再び蕾がつきました。

清楚に咲く庭のささゆり、
猛暑に負けず咲き誇る姿に一服の清涼感を得て元気づけられています。


ゴールデンウィーク

2018年05月08日(火)

ゴールデンウィークの休みを利用して香川県の直島にいってきました。

直島は地中美術館やベネッセハウスなどの安藤忠雄さん設計のミュージアムが数多くありますが、どの建物もアートを展示するスペースも含めて一つのアートとして表現されていることにはとても刺激を受けました。

また、今回の一番の目的である三分一博志さんの直島ホールですがゴールデンウィーク中ということで普段開放されていない内部にも入ることができ、内部の空間を直接感じることができとてもよかったです。

 

直島ホールの内部は天井が局面状で漆喰塗となっていてるため不思議な感じがします。