2026年09月03日(木)
私事ですが、7月に娘が生まれました。
家族が一人増え、毎日新しい発見ばかりで、慌ただしくも楽しい日々を過ごしています。
これからは父親として、娘の成長を楽しみながら、自分自身も一緒に成長していけたらと思います。
家族を支えていけるよう、これまで以上に仕事にも頑張って取り組んでいきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

2026年08月19日(水)
此花中学校の実施設計が、いよいよ終盤に入ってきました。
大阪市の中学校には標準図があり、基本的な考え方や仕様は標準図に沿って整理していきます。
ただ、今回の計画では、既存校舎を撤去して新校舎を建設するだけでなく、既存の別校舎を残しながら、適法化のための改修も行います。
新築部分についても、標準図をそのまま当てはめるのではなく、敷地条件や既存建物との関係、動線などを確認しながら、一つひとつ図面に落とし込んでいきます。
特に既存校舎の改修では、現状を把握したうえで、残す部分と改修する部分を整理し、法的な条件も含めて検討していく必要があります。
まだ完成ではありませんが、これまで検討してきた内容が少しずつ図面として形になり、完成する学校の姿が見えてきました。
残りの実施設計も気を抜かず、細かな部分まで確認しながら、最後まで丁寧にまとめていきたいと思います。

2026年08月12日(水)
先日、奈良の飛鳥・藤原の宮都が、世界文化遺産に登録されました。
奈良県民である私にとっては、身近な遺跡が世界的に注目されることは、とても喜ばしいことです。

登録が決定される少し前の6月に、キトラ古墳の天井天文図の特別公開がありましたので、行ってきました。
見学者にはオペラグラスが貸し出しがあり、ガラス越しに実際の天文図を見ることができます。(実物の天文図の写真撮影はNGです。)
天の北極を中心にした円形の星図で、360個以上の星々が金箔で表現されており、それらを朱線でつないで表される中国星座は現状で74座確認できるそうです。


壁画が保存管理されている「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」には、石室の原寸大レプリカや、発掘調査についての展示などもありますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。