2026年02月13日(金)
先日のティータイムは、かわいらしいディズニーリゾートのお土産でした。
たくさんのおかきが入っていましたが、缶や袋はもちろんのこと、
中身のおかきもミッキーの形でかわいらしかったです。
ティータイムにいただきました。
皆さん、いつもお土産ありがとうございます。
2026年02月13日(金)
先日のティータイムは、かわいらしいディズニーリゾートのお土産でした。
たくさんのおかきが入っていましたが、缶や袋はもちろんのこと、
中身のおかきもミッキーの形でかわいらしかったです。
ティータイムにいただきました。
皆さん、いつもお土産ありがとうございます。
2026年02月10日(火)
前回に引き続き、内部研修での発表内容についてお話しします。
今回は、私が約1年間かけて取り組んできた「環境シミュレーション」の学習成果について報告しました。発表では、1.未経験の技術を習得するための学習計画の立て方、2.その実践プロセス、3.実際に業務で活用してみた際の手応えまで、実体験に基づいた3つのポイントを軸に構成しました。


(練習用のプログラムです)
現在、私たちはシミュレーションツールとしてRhinocerosとGrasshopperを活用しています。気象データを整理し、ビジュアル化することで敷地の環境や敷地の持つポテンシャルを評価し、より良い空間の手がかりをつかむ試みを続けています。
この1年間で実務に必要な技術を習得できたことは大きな収穫でしたが、それ以上にこの分野の奥深さを改めて実感することとなりました。
住まい手や使い手が快適に過ごせる空間を追求するために、自分たちに何ができるのか。敷地の持つポテンシャルを最大限に引き出し、熱や光、風といった抽象的なテーマを「快適性」という具体的な指標に落とし込むには、これまで以上に多角的な視点と探究心が必要だと感じています。

かつて「家づくりは夏を旨とすべし」と言われましたが、近年の日本の酷暑を思うと、その言葉の重みを改めて実感します。技術は進歩しても、環境に対する人の感性は、根本では変わっていないのかもしれません。先人たちの知恵と現代の最新技術を高い次元で融合させ、自分たちの強みを最大限に発揮できるよう、これからも飽くなき挑戦を続けていく所存です。
2026年02月05日(木)
先日の内部研修では、実務でBIMを利用した感想や問題点などを報告しました。
スペースクリエーションではこれまで、AUTOCADをメインに使用して作図する物件がほとんどでしたが、BIM推進の一環として、今回の物件ではARCHICADで作図を行いました。
AUTOCADとARCHICADを比較すると、最も大きな違いは「作図の考え方」にあると感じました。
AUTOCADは線を描いて図面を完成させていくのに対し、BIMであるARCHICADは、壁・床・建具などを「情報を持った要素」として配置し、建物全体を立体的に構築していく必要があります。
そのため、操作に慣れるまでに時間がかかり、思い通りに形状を調整できなかったり、設定の違いによって表示が変わってしまったりと、試行錯誤の連続でした。
また、これまでのAUTOCADでの作図表現を意識しすぎると、かえって手間が増えてしまい、BIMの特長を十分に活かしきれないという点も大きな課題だと感じました。
しかし、今回の経験を通じて、BIMならではの可能性や、今後取り組むべき課題が明確になったことは大きな収穫だと感じています。
次回以降のBIM物件では、今回できなかった点にも積極的にチャレンジし、より効果的にBIMを活用できるよう、社内での知識共有や運用方法の改善を進めていきたいと考えています。


2026年02月03日(火)
2024年10月から取り組んでいました小学校長寿命化改修工事の
監理業務が2025年12月に完了しました。
今回の工事では、2棟の校舎の教室や図書室、音楽室などの内装工事と
外壁や屋上、外構などの外部工事の監理業務を行いましたが、
夏場の暑い中も、施工業者の皆さんの頑張りにより工期通りに無事完成しました。
新しくなった教室で、気持ちよく授業を受けてもらえたらと思います。
◇内装工事:廊下との間仕切り壁更新や天井、壁の塗替、クロス張替、
床の木目調タイルやカーペット敷への張り替え工事など。
◇外部工事:外壁補修、塗装、屋上シート防水、門扉拡張工事など。
(工事中)


(改修工事完了後)




2026年01月30日(金)
東京に行く機会があったので、世田谷美術館で開催されている「つぐ minä perhonen」展に行ってきました。
会場は駅から少し離れた砧公園内にあり、落ち着いた環境の中で展示を見ることができます。

本展は、ミナ ペルホネンの創立から現在までの活動を、「つぐ」という視点で整理した内容となっており、
衣服に加え、テキスタイル原画や試作、プロダクトなどが展示され、完成に至るまでの工程や考え方が分かる構成でした。

ミナペルホネンは”せめて100年”というい思いで始まったブランドで、今年でちょうど30年だそうです。
今回展覧会に訪れることを父に伝えた際、自分の書棚にある10周年展と20周年展の目録を見せてもらい、
血は争えないなと思うとともに、世代を超えて愛されるデザイン、という意味を痛感しました。

世代を越える力強い設計、というものが何か考えていければと思います。