2020年11月09日(月)
先月から、ついにダブルモニターになり、
デスク廻りがバージョンアップしました!!
片方は、作図図面を開き、もう片方は参考図面を開いたり、
もしくは、図面と仕上表を開き、整合性を取っていくなど、
ダブルモニターを生かして、作業効率アップをめざします!!

2020年11月09日(月)
先月から、ついにダブルモニターになり、
デスク廻りがバージョンアップしました!!
片方は、作図図面を開き、もう片方は参考図面を開いたり、
もしくは、図面と仕上表を開き、整合性を取っていくなど、
ダブルモニターを生かして、作業効率アップをめざします!!

2020年10月20日(火)
今回は使用されていた木材をまとめてみました。
種類が多いので、印象に残った木材を紹介したいと思います!
■棟梁さんの遊び心

「ホンザクラ」
天板・床材・家具などに使用されていて希少な材の一つです。
明豊建設さんのご厚意で、なめらかで美しい曲線のライニングに仕上がっていました。

「屋久杉」
加工場に端材があったからと、再利用する収納棚脇の隙間に使用。(何と贅沢!)
希少な材で、特に木目は独特で色も濃く、収納棚のアクセントとなる仕上がりでした。
■古材再利用
旧S邸解体時に再利用できそうな材料は、大切にとっておき利用する計画でした。
以下はそんな「古材」の紹介です。

「大黒柱」
旧仕口を綺麗に補修された上に桜の彫刻が・・粋ですね・・驚きました!

「床柱」
和室の床柱は昔のまま・・・いい色をしています。

「コエマツ」
旧邸作業場の立派な梁が、玄関の式台・上框などに生まれ変わります
コエマツは「肥松」と書き、樹齢300年を超えるような老松で脂の多い松材の呼称です。
耐水性、防虫性に優れているそうで、香りも強かったです。
工芸品などに使われる希少な木材だということで
今回、この希少な材を見て触れてよかったです。
棟梁さんから他にもいろんな木材を教えていただきました。
見た目や匂い、特徴もまだまだ把握できていないことが多いので、
この機会に知識を深めていきたいです。。。
2020年10月09日(金)
少し間が空いてしまいましたが、現場は順調に進行中です。
上棟式後は荷物の移動先確保のため、車庫先行で工事が進んでいます。

屋根はガルバリウム鋼板の一文字葺で、軒先がスッキリとした印象にまとまりました。

軒裏には板が張られ、こちらもまたスッキリした印象となりましたが、
特に門屋から車庫にかけて連続する軒裏は、寄棟屋根の良さが出ていると感じました。

外壁は合板張り「通気SPワイヤーラス」・白洲そとん壁と仕上げます。
白洲そとん壁は下塗り・上塗りの2層構造となっていて機能性が高く、
自然素材ならではのデザイン性を持ち、軒裏の杉縁甲板とよく合っていると感じました!
職人さんの手によって綺麗に仕上されていました。

開口部にシャッターも入り、外観は完成に近づいております。。
2020年10月02日(金)
休日に北野異人館に行って参りました!
北野異人館は兵庫県の三ノ宮駅から北に徒歩約15分ほど行ったところにあります。
かつての外国人の居留地といった西洋建築が印象強く、
外国に来たかのような気分になれました。

建物は傾斜地に建っており坂道が多くて大変でしたが、
海と山が近いので神戸の街並みを一望できます。
時間があまりなくじっくりと見れなかったので、
今度行った時は中に入ってブログに上げたいと思います!
2020年09月16日(水)
先月から工事を開始したT邸のプチリフォームが先日完了しました。
<ビフォー>

和室6帖+押入 (片付け中のため少し散らかっております)

押入と物入も立派な造りなのですが・・・
<アフター>
帰るのが楽しみな「北欧風ゲストルーム」が完成

ブルー系のカラーコーデネートで爽やかな窓辺&ベッドメイキング
床は桜の無垢材(厚さ15ミリ)自然塗料はラッペンワックスを使ってDIYしました。
娘さんの喜ぶ顔を思い浮かべながらの作業は楽しかったと奥様からの感想をいただき
ペーパー掛けを含めて約2時間、一緒に汗を流した私もホッとしました(笑)

押入は撤去してお手持ちの家具を並べています。

アイアンのカーテンレールとドット柄のレースは娘さんのお気に入りです。

カーテンフックもプラスボックスさんのアイアン製。可愛くて使い勝手も良さそうです。
プチリフォームは床梁の不陸調整から始まり、工期約2週間で完成しました。
猛暑の中での工事でしたが、やってよかったという施主様の笑顔が何よりの贈り物!
施工は10年前に大規模改修を担当されたオザキ建工さんに引続きお願いしました。
良心的な工務店さんに感謝です。