2020年08月05日(水)
10年前に大規模リフォームを担当させていただいたTさんから、2階の和室を末娘さんの部屋にリフォームしたいと連絡がありました。
オーソドックスな和室6帖+押入⇒7.5帖の素敵な洋間に!
床は無垢の桜材を貼って、塗装はTさんと一緒にDIYすることになりました。
お盆明けには北欧テイストの可愛いお部屋に変身する予定です。

写真は塗料選定のための比較実験です。
2020年08月05日(水)
10年前に大規模リフォームを担当させていただいたTさんから、2階の和室を末娘さんの部屋にリフォームしたいと連絡がありました。
オーソドックスな和室6帖+押入⇒7.5帖の素敵な洋間に!
床は無垢の桜材を貼って、塗装はTさんと一緒にDIYすることになりました。
お盆明けには北欧テイストの可愛いお部屋に変身する予定です。

写真は塗料選定のための比較実験です。
2020年07月29日(水)
基礎工事が終わり、いよいよ上棟式。の前に、
建方~上棟までの木材の加工・軸組の継手・仕口を紹介したいと思います。
最近では機械による木材加工(プレカット)が多い中、
今回の木材の加工はすべて手刻みで行われているため
金物はほとんど使われておりません。

【梁と梁】台持継ぎ

【梁と梁】金輪継ぎ

【土台と土台】腰掛け鎌継ぎ

【土台と大引き】
仕口といわれる構造部材の接合部分の加工も丁寧に仕上られており、
手刻みならではの技術が見れてとても勉強になりました。
次は、上棟式です!!
2020年07月19日(日)
ここしばらく一級建築士試験のため勉強に励んでいます。
ところでこの試験、1次試験と2次試験があるのですが、1次試験は学科試験で、2次試験は製図試験となっています。
実はこの製図試験がなかなか大変な試験でして、私奮闘しております。
製図試験は敷地と条件が与えられて、それに対して設計をまとめて6時間半という時間の中で図面を書き上げるという体力的にもハードな試験なのです。

まだまだ上手く書けません。笑
今は手書きで図面を書くことはほとんどありませんが、こうやって自ら手を動かすことで手書きが主流だった頃の凄さが身に沁みました。
資格学校の先生が書く図面を見せてもらったのですが、図面の綺麗さもさることながら気持ちのこもった味のある図面で、職人技といえるものでした。
CADやBIMという図面作成ソフトが主流の世の中ですが、一本一本魂を込めて線を引いていた時代の精神を忘れてはいけないなと思った今日この頃でした。
2020年07月02日(木)
計画中の特別養護老人ホームの模型を作っています。
久しぶりの模型製作で心配でしたが、順調に進んでいます。
完成まであと少しです。

2020年06月22日(月)
6月より、開園した、都島乳児保育センターですが、
本日は内観をご紹介したいと思います。
玄関ホールには、ヨーロッパの街並みを電車が走るジオラマと、
琉球ガラスでつくられた、海の生き物が飾られています。

階段には、赤ちゃん誕生の素敵な絵が飾られていて、1階~3階に上るにつれて、
お腹にいるときから誕生して成長するまでのストーリーになっています。

2階、3階の保育室は、一つながりの大空間となており、
フレキシブルな保育に対応できます。

保育室の床は、オーク材の無垢フローリングとし、
ハイハイや、ころんと寝転ぶお子様のために、肌触りのよいものになっています。
家具は、赤ちゃんをイメージした優しいパステルカラーとしました。
内側両開きロッカー(持参品受渡用パスボックス)は、社会福祉法人都島友の会さんが、
55年前に日本初の乳児専用施設として開園した当初に、発案されたそうです。

保育室には、いつでも成長を感じられる身長計のクロスを採用したり、
建具には、いろいろな形やサイズののぞき穴をつけたり、
普段の生活の中で、楽しんでもらえるようにしています。

クラスサインの動物は、保育士さんが描いた図案をもとに作成しました。
マスコットの写真は、手先の器用な保育士さんが、手作りしたものです。

乳児さんたちに、毎日楽しく過ごしてもらえるような空間創りを目指し、
かわいらしくまとまりました。