2026年06月05日(金)
2階床の型枠工事後は梁と床の配筋工事です。
梁は階高が高いことから型枠の上方で組み立てた後に下の型枠に落とし込む工法です。


配筋完了後 雨で順延後に2工区に分けてコンクリート打設を行いました。


2日目は打設量が多い為ポンプ車2台、生コン車は最大で4台が同時稼働して、無事打設を完了しました。
2026年06月05日(金)
2階床の型枠工事後は梁と床の配筋工事です。
梁は階高が高いことから型枠の上方で組み立てた後に下の型枠に落とし込む工法です。


配筋完了後 雨で順延後に2工区に分けてコンクリート打設を行いました。


2日目は打設量が多い為ポンプ車2台、生コン車は最大で4台が同時稼働して、無事打設を完了しました。
2026年05月29日(金)
昨年の10月に出産し、育児休業しておりました。
5月から復帰し、日々子育てと仕事の両立に励んでおります。
7ヵ月になり、お座りも上手になりました。
子供たち3人が仲良く遊んでる姿を糧に、日々の業務にも邁進します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2026年05月22日(金)
先日、まだ夏が本気を出す前にと箕面大滝を見に行きました。
滝を見に行くなんて小学生ぶりでしたので非常に満足のいく行楽となりました。

滝を見るべく坂を上っていく道中に街並みからにょきりと飛び出すものがあり、
それはより高所へとショートカットするためのEVだけの建物でした。

私が少し驚いたのは、学生時代、山肌に張り付いた町への設計提案として
地形にスリットのように建築を差し込む、似たような案を出したことがあります。
当時も参考となる事例は調べてはいましたが、かなり近所に同様の事例があるとは知らず、リサーチの難しさと重要性を再度思い知りました。
創造的な建築に際しては、まだないものを考案し、実現し、そして受け入れられていく必要があります。
裏を返せば、今日あるものを観察し、その轍をなぞり、そしてその先に踏み出せるかということかと思います。
2026年05月20日(水)
先日、グラングリーン大阪で催されている、ガウディ展へ行ってきました。
最も有名な建築家、アントニ・ガウディの没後100年ということで、ガウディ展が開かれています。

自然界の動植物や有機的な曲線をモチーフにした、独創的なデザインが有名ですね。

現在も建築が続けられている、サグラダ・ファミリアは2026年にメインタワー「イエス・キリストの塔」が完成したそうで、礼拝堂やファサード(正面装飾)などの建物全体の最終的な完成は、2034~2035年頃になる予定とのこと。
私は、卒業旅行でスペインを訪れ、サグラダ・ファミリアにも登りましたが、完成したらぜひもう一度訪れてみたいものです。
展示は、映像を見たり、実際の設計図や使われているタイルがあったり、構造的な仕組みを体験できるようになっていたりと、とても楽しい内容でした。
ネタバレになってしまうので、たくさんは載せることができませんが、こちらは、グエル公園にある有名なトカゲの像に、好きな色をつけることができるという体験です。

とても楽しめましたので、ぜひ、皆さんも行ってみてくださいね。
2026年05月15日(金)
今回の耐震改修は、構造上必要な補強と使い勝手の改善提案という2つの軸で進めています。
構造事務所の方や、原設計を担当された所長のお話を伺いながら、少しずつ理解を深めているところです。
長年使い続けてきた中でさまざまな改修の手が加えられてきた建物だからこそ、2026年現在から数十年先を見据えたとき、本当に最善の選択・提案ができるよう真剣に向き合っていきたいと思っています。
改修工事では、まず現況図を起こし、提案内容が実際に納まるかどうかを検討していきます。たとえばシャッター一つとっても、設置に必要なサイズや高さをどのように決めるか、寸法を決める根拠をしっかりイメージすることの大切さを、改めて感じました。
図面上の寸法が空間の中でどう機能するかを身体的なスケールで捉え、実際にその場を使う人に寄り添う設計を目指していきたいです。
以下、作図に必要な分と自分の勉強ように現地で撮った写真の一部です。
写真のとり方も勉強しないといけませんね。


